うつ伏せの女性の体を触る男性

五反田で風俗嬢のことをぞんざいに扱ってしまっている男性に一言言っていいですか

「風俗嬢に対して」ということに限ったことではありませんが、お付き合いしている女性に対しての態度と、風俗嬢に対しての態度が明らかに違う人というのはいるものです。

また風俗嬢は「不特定多数の性的類似行為を行うのが仕事」です。それを見越して、自分が性病であって完治していないにもかかわらず、感染させる目的で、もしくは感染させてしまう可能性を知りつつ遊ぶというのは、大きな犯罪行為です。

「自分が感染していることを知らなかった」というのであれば、治療費を負担したり、その間仕事ができないという損害に対して誠意を見せるということで何とか収まるでしょう。

しかし「知っていた」「知っていて感染させる意図があった」ということであれば悪質です。その場合には「傷害罪」が適用されます。

相手がこれを立証するのは難しいといった面はありますが、それが立証されたときには傷害罪に問われることとなるのです。それに基づく損害賠償請求をされてもおかしくありません。

その中には慰謝料も加味されるでしょう。「知らなかった」場合には、治療費などの積極損害と休業損害や遺失利益などの消極損害で済む可能性が高いのですが、「意図的に:ということであれば精神損害も含まれてくるであろうと考えられるのです。

「性病になったから腹いせに」という心理を持っている保菌者は少なくなく、特に風俗嬢はそういったターゲットになりやすいものです。

「ヤリマン」「ヤリチン」であれば一般人の中で性病を拡散させることが可能でしょうが、「ヤリマン」「ヤリチン」になるためにはそれなりのハードルがあるわけです。

相手が見つからなければ、セックスだって出来ないわけですよね。その点風俗嬢は天使ですから、お金を払えば「性的類似行為」はしてくれますし、時と場合によっては本番、しかも生だしでということだって応じてくれるかもしれないわけです。

誰でも関係を結べるのですから、ターゲットとしては最適ということになるでしょう。「わざと感染させる行為」は違法行為であり、決して軽い罪ではありません。

その事を踏まえて「腹いせに感染しまくってやろう」などというフトドキは考えないようにしましょう。確かに風俗嬢やそのお店が「この人が意図的に感染させた」と立証することは難しいでしょう。

だからといって、していいことと悪いことはあります。そんな「人として」なんて話はナンセンスと一蹴されるかもしれませんが、健康な体で遊ぶのが鉄則です。